プロテニス選手名鑑
男子(ATP)・女子(WTA)のプロテニス選手のプロフィール・世界ランキング・戦績。日本人選手と世界ランキングTOP200の選手を掲載しています。
日本人男子選手ランキング(ATP) 83名がランクイン
岐阜出身の右腕。粘り強いベースラインプレイで国内外のチャレンジャー大会で実績を重ね、ATPツアー上位進出を目指す。
2019年ウィンブルドンジュニアシングルス優勝者。日本の次世代エースとして急成長中。攻撃的なフォアハンドと冷静なゲーム運びが武器。
2024年全豪・全仏ジュニアを制した次世代の最有望株。錦織圭に続く日本のトップ選手を目指す。
米国生まれ・スペイン育ちの長身右腕。ハードコート巧者で、2018年BNPパリバオープンで錦織圭を破り注目を集めた。
日本テニス界を代表するフットワーカー。粘り強いベースラインプレイと攻守の切り替えの速さで世界トップ50入りを経験した左利きのカウンターパンチャー。
福岡県出身。2016年インターハイシングルス優勝を経て2017年にプロ転向し、2019年に全日本テニス選手権シングルスを20歳で制覇。スタミナと正確なフォアハンドを武器にチャレンジャー大会でも優勝経験を持つ。
2005年生まれ、神奈川県鎌倉市を拠点に「鎌倉から世界へ」を掲げる若手。ジュニア時代に世界ジュニアランキング17位を記録して2024年にプロ転向し、2025年にはNSWオープン(チャレンジャー)準優勝など台頭中。
ニュージーランド人の父と日本人の母を持ち、米アリゾナ大学で腕を磨いた選手。2025年10月、米カリフォルニア州のソラノ・チャレンジャーで予選から勝ち上がりキャリア初のチャレンジャー優勝を飾った。
1994年生まれ、大阪府出身。2011年ウィンブルドンジュニアで日本人初のベスト4に進出した元世界ジュニアランキング3位。富士薬品所属で、2021年にはデビスカップ日本代表として初出場初勝利を挙げた。
1999年生まれ、滋賀県出身の左利き。高校3年時に全日本ジュニアと世界スーパージュニアのシングルスを制し、2021年全日本テニス選手権で初優勝。三菱電機所属でチャレンジャーツアーを主戦場に活躍する。
日本人女子選手ランキング(WTA) 80名がランクイン
大阪市出身で、日本人初の四大大会シングルス王者。全米オープン(2018・2020年)と全豪オープン(2019・2021年)で優勝し、アジア人初の世界ランキング1位に到達した。強力なサーブとフォアハンドを武器とする右利きのハードヒッター。
新潟県上越市出身の女子プロテニス選手。2022年に全日本テニス選手権を新潟県勢として初めて制し、以降はITF・WTA下部を主戦場に自己最高ランキングを更新している。右利き・両手打ちバックハンドで、広い守備範囲と粘り強い全方位型のテニスを持ち味とする。
マレーシア・クアラルンプール生まれ、静岡県袋井市出身の女子プロテニス選手。2025年に自己最高の世界47位に到達し、同年マドリードオープンで世界3位ペギュラを破りベスト8入りした。右利き・両手打ちバックハンドの選手で、WTA125を2勝、ITFシングルスも多数制している。
東京都出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。2019年に全日本テニス選手権シングルスを制し、四大大会では2022年ウィンブルドンで2回戦に進出した。WTAシングルス自己最高位は105位(2024年)。島津製作所所属。
愛知県一宮市出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。WTAツアーではシングルス3勝(2015年タシュケント、2019年ジャパン女子オープン、2023年プラハ)を挙げ、リオ・東京の両オリンピックに出場した。シングルス自己最高位は56位(2016年)。
大阪府出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。ジュニア時代に2023年全豪オープンジュニアのダブルス準優勝、全米オープンジュニアのダブルスでベスト4に進出した。ITFツアーで実績を重ね、WTAシングルス自己最高位は212位(2026年)。ミキハウス所属。
岡山県倉敷市出身の女子プロテニス選手。2014年にプロ転向し、右利きで両手打ちバックハンドを軸にフォアハンドを得意とする。ITFサーキットを主戦場に、2025年2月にシングルス自己最高のWTA178位を記録した。
埼玉県さいたま市出身の日本の女子プロテニス選手。右利き・バック両手打ちのオールラウンドプレーヤーで、シングルス自己最高位は242位(2025年5月)。2024年東レ・パンパシフィックオープンでWTAツアー本戦初出場を果たした。
群馬県前橋市出身、2006年10月3日生まれの女子プロテニス選手。右利き・両手打ちバックハンドで、2024年10月のジャパン女子オープンでWTAツアー本戦に初出場しベスト8進出、シングルス自己最高位は150位(2024年12月)。ITF単複計6タイトルを持ち、富士薬品に所属する。
愛知県春日井市出身の女子プロテニス選手。筑波大学を経て2022年にプロ転向し、島津製作所(島津ブレイカーズ)に所属する。ITFサーキットを主戦場に、シングルスで自己最高のWTA311位(2025年9月)、ダブルスで同226位(2025年11月)を記録している。