GO
もう一度、フォアで組み立て、ボレーで決める。
S&Verに戻りたい。
フォアハンドが打てる。悦びしかない。
できなくなったことに再チャレンジするのは楽しい。またできるようになるかもしれないから。このワクワクがたまらない。楽しむといいプレイができる。いいプレイがでると楽しくなる。この瞬間循環を味わえる幸せ。絶望してやめたくなって、でもやめられなくて。今は、やめられなくてよかったと思う。
これから、不調期を抜けるために、実戦していく。武器を取り戻す。やることは身体に覚え込ます。打つ時に打ち方を考えるのはやめる。ただ、身体を信じて無心で振り抜く。準備は整った。
もう、イップス由来の絶不調期は抜ける。今は不調期だ。もうちょっとでlv6に戻せる。
何でショートラリーではボールがぶっ飛んでいきがちで、スクールのロングのラリーではほとんど普通にボールがコート内に収まるのか、やっと理由が分かった。答えはやっぱり打点だった。ショートラリーだとボールが(当たり前だけど)ゆっくりできちんと打点に移動して、ボールが打点に来るまで待って打たなきゃいけないのに、待たずに振ってしまっていたから、打点が前すぎて回転がかからない+面が開いてボールが上方向に飛ぶ=ボールがぶっ飛んでいくの結果になった。一方でスクールの上手い人たちのボールはもともと速いから、待つまでもなくボールが打点に来てくれるから、意識しなくても勝手に良い打点でボールをヒットできていたからコート内に収まったということ。
スイング自体は何万回と振ってきたからそうそう大きく間違いはない。よくボールをねらって、打点でボールが当たる瞬間をみながら、振り抜くことだけを考えて打つ。入ることを願って振ったってボールをコートに収めることはできない。だからやることは、打点まで脚を動かす→打点にくるボールをよく見てねらう、打点に来た瞬間振り抜く。この3つ以外はしばらく考えるのはやめる。
考えすぎたらイップス脱出までもっと時間がかかる。もっとシンプルにやることだけを明確にする。
しばらくは、フォアをクローズドで打つ。打点は左足付近となるようにフットワーク、ボールは迎え入れる。この打ち方だと、ボールがショートするはずだからこそ、振り切る。短くなってもスピンをかける。
フォアが入らなくなった理由。身体が開いて左足に体重移動しても前にラケットを振れず、面が開いて上方向に吹っ飛んでいく。そして入らない。。。
ノーバンからの球出しですらぎこちない。自分でも変mんなタイミングで変な体の一部に力がこもる。
少しずつ。壁の近くから壁に向かって打つ練習。スムーズに振れるようになったらワンバンの壁打ち。クローズドで打点は腹前、そして振り切る。
あとは、フォアだけ。一番難しいのが残った。。。
フォアボレーがだいぶ生き返った。戦う武器は揃ってきた。どう武器を使って戦うか。これからは得失ポイントの結果と原因を考慮しながら、武器の使い方と組み合わせを考えてゲームの流れを作っていきたい。あとちょっと。あとちょっと。四月からの苦悩から解放されるゴールは近い、と信じたい。
スマッシュとバックボレーはコートに納まるようになった。あとは、フォアボレーとフォアハンド。試合はまだ難しいけど、楽しめる愉しめるようになってきた。
バックスライスとバックボレーって似てるって気付いたのが大きかった。
ボレー、復活するかも。
楽しみ、愉しみ。
試してみたい。
ネットは取れるようになった。
ボレー、スマッシュが戻れば、
愉しさ、楽しさ、戻る、たぶん。
あと、ちょっとだ
愉しむ、楽しむ。
一つのナイスショットが今は嬉しい。
今はそれでいいや。
今、テニスが楽しくない。
試合中も試合後も考えて考えて考えまくっているけど、試合で上手くいかない。どうやったらポイントとれる、試合に勝ちたい。結果ばっかり考えている。
理性が本能を押し潰している。
不自由な心が身体の自由も縛りつけている。
心の自由を解放する。心の思うままに。楽しい、嬉しい、悔しい。全部あり。声に出す。態度で表す。ストレス解放。
本能に身体を委ねる。
テニスが好き。
それを心から思える時まで、しばらく大会はでない。
試合経験を積みたいです。
時代錯誤で未熟なS&Ver
いつかS&Vで無双したい(なあ。。。)
lev5-6くらいかと。