日本人女子プロテニス選手 一覧
WTA・ITFで戦う日本人女子プロテニス選手のプロフィール一覧
大阪市出身で、日本人初の四大大会シングルス王者。全米オープン(2018・2020年)と全豪オープン(2019・2021年)で優勝し、アジア人初の世界ランキング1位に到達した。強力なサーブとフォアハンドを武器とする右利きのハードヒッター。
マレーシア・クアラルンプール生まれ、静岡県袋井市出身の女子プロテニス選手。2025年に自己最高の世界47位に到達し、同年マドリードオープンで世界3位ペギュラを破りベスト8入りした。右利き・両手打ちバックハンドの選手で、WTA125を2勝、ITFシングルスも多数制している。
新潟県上越市出身の女子プロテニス選手。2022年に全日本テニス選手権を新潟県勢として初めて制し、以降はITF・WTA下部を主戦場に自己最高ランキングを更新している。右利き・両手打ちバックハンドで、広い守備範囲と粘り強い全方位型のテニスを持ち味とする。
東京都出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。2019年に全日本テニス選手権シングルスを制し、四大大会では2022年ウィンブルドンで2回戦に進出した。WTAシングルス自己最高位は105位(2024年)。島津製作所所属。
大阪府出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。ジュニア時代に2023年全豪オープンジュニアのダブルス準優勝、全米オープンジュニアのダブルスでベスト4に進出した。ITFツアーで実績を重ね、WTAシングルス自己最高位は212位(2026年)。ミキハウス所属。
愛知県一宮市出身の日本の女子プロテニス選手。右利きでバックハンドは両手打ち。WTAツアーではシングルス3勝(2015年タシュケント、2019年ジャパン女子オープン、2023年プラハ)を挙げ、リオ・東京の両オリンピックに出場した。シングルス自己最高位は56位(2016年)。
群馬県前橋市出身、2006年10月3日生まれの女子プロテニス選手。右利き・両手打ちバックハンドで、2024年10月のジャパン女子オープンでWTAツアー本戦に初出場しベスト8進出、シングルス自己最高位は150位(2024年12月)。ITF単複計6タイトルを持ち、富士薬品に所属する。
岡山県津山市出身、1994年9月25日生まれの女子プロテニス選手。右利きで俊敏なカウンターショットを持ち味とし、2023年に全日本テニス選手権シングルス優勝、杭州アジア競技大会2023でシングルス銅メダルを獲得した。シングルス自己最高位は213位(2023年9月)で、島津製作所所属。
埼玉県さいたま市出身の日本の女子プロテニス選手。右利き・バック両手打ちのオールラウンドプレーヤーで、シングルス自己最高位は242位(2025年5月)。2024年東レ・パンパシフィックオープンでWTAツアー本戦初出場を果たした。
千葉県佐倉市出身の日本の女子プロテニス選手。右利き・バック両手打ちのハードヒッターで、2023年全日本テニス選手権シングルスで準優勝した。シングルス自己最高位は317位(2024年)で、東急スポーツシステム所属。
岡山県倉敷市出身の女子プロテニス選手。2014年にプロ転向し、右利きで両手打ちバックハンドを軸にフォアハンドを得意とする。ITFサーキットを主戦場に、2025年2月にシングルス自己最高のWTA178位を記録した。
新潟県長岡市出身の女子プロテニス選手。2019年にプロ転向し、右利きで両手打ちバックハンドを持つオールラウンドプレーヤー。シングルスで自己最高のWTA169位(2021年)、ダブルスで同224位(2018年)を記録している。
東京都出身の女子プロテニス選手。幼少期を香港で過ごし、2020年に渡米してIMGアカデミーを拠点に育ち、2024年12月にプロ転向を表明した。175cmの長身から繰り出す強力なサーブとフォアハンドを武器とする。
島根県松江市出身の女子プロテニス選手。右利きで両サイド両手打ちを用い、兵庫県のテニスラボを拠点に活動する。シングルスで自己最高のWTA204位(2023年2月)、ダブルスで同259位(2025年2月)を記録している。
愛知県春日井市出身の女子プロテニス選手。筑波大学を経て2022年にプロ転向し、島津製作所(島津ブレイカーズ)に所属する。ITFサーキットを主戦場に、シングルスで自己最高のWTA311位(2025年9月)、ダブルスで同226位(2025年11月)を記録している。
愛知県名古屋市出身の女子プロテニス選手。2022年にプロ転向し、棒立ちから相手の球威を利用するスライスやチョップを多用する独特のスタイルで知られる。2025年1月にWTA125キャンベラ国際でシングルス優勝を果たし、シングルス自己最高のWTA82位まで上げた。
神奈川県出身の女子プロテニス選手。早稲田大学を経て2021年にプロ転向したオールラウンダー。2025年2月にはオーストラリアのW75ブリスベンでダブルス優勝を飾り、シングルスで自己最高のWTA326位(2026年3月)を記録している。
埼玉県出身の女子プロテニス選手。右利きで、大正大学付属高在学中の2015年にインターハイ女子シングルスを制した。プロ転向後はダブルスを得意とし、自己最高ランキングはシングルスWTA226位、ダブルス同93位を記録している。
長崎県出身の女子プロテニス選手。左利きで両手打ちバックハンドを持ち、2019年の全豪オープンジュニア女子ダブルスで優勝した。プロ転向後はシングルスで自己最高のWTA346位(2023年10月)、ダブルスで同232位(2023年12月)を記録している。
東京都足立区出身の女子プロテニス選手。左利きで両手バックハンドを持ち、早稲田大学を経てプロ入りした。ダブルスを得意とし、2024年の東レ パンパシフィック・オープンでWTAツアー本戦初出場を果たした。自己最高ランキングはシングルス296位、ダブルス272位。
2007年生まれの女子プロテニス選手で、ラスタットTCに所属する。ジュニア時代に全日本ジュニアを2021年に制し(2019年は準優勝)、2024年にはITF J300ノンタブリーで優勝するなど活躍した。グランドスラムジュニアにも出場し、ITF・WTAツアーで活動している。
埼玉県出身の女子プロテニス選手。右利きで両手バックハンドを持ち、ITF/WTAツアーを主戦場に活動する。ダブルスを得意とし、ITFダブルスで11度の優勝を重ねてきた。自己最高ランキングはシングルス254位(2023年)、ダブルス210位(2022年)。
神奈川県横須賀市出身の女子プロテニス選手。右利きで両手バックハンドを持つ。米国のワシントン州立大学・ワシントン大学で大学テニスを経て2024年にプロ入りし、島津ブレイカーズに所属する。ITFではシングルス・ダブルスで複数優勝を挙げ、自己最高ランキングはシングルス337位(2024年)、ダブルス234位。
愛知県名古屋市出身の女子プロテニス選手(2005年4月10日生)。173cmの長身と左利きを活かした攻撃的なプレーが持ち味で、ノアテニスアカデミー出身。2022年にプロ転向し、東レ パンパシフィック・オープン予選にワイルドカードで初のWTAツアー出場を果たし、ITFダブルスで1勝を挙げている。
兵庫県神戸市出身の女子プロテニス選手(2006年6月11日生)。右利きでバックハンドは両手打ち、安藤証券所属。神戸ローンテニス倶楽部でテニスを始め、2022年に全日本ジュニア選手権など主要ジュニア大会を制し、2025年2月の高校卒業後にプロ転向した。
日本の女子プロテニス選手。双子の姉・虫賀愛央とともに幼少期から頭角を現し、2018年に盛田正明テニスファンドの支援を受け米フロリダのクラブメッドアカデミーを拠点とした。同年のITFジュニア(G5)初参戦でシングルス・ダブルスを制している。
東京都出身の女子プロテニス選手(1988年生)。右利きで、ITF女子サーキットを主戦場に多くのタイトルを重ねてきたベテラン。WTAシングルスでは自己最高114位(2011年)、ダブルスでは120位を記録し、全日本テニス選手権でも上位進出を果たしている。姉に元プロの瀬間友里加がいる。
2006年生まれの若手女子プロテニス選手で、横浜の橘学苑高校出身。ITF/WTAツアーを主戦場に活動し、2022年の全日本ジュニア選手権で準優勝を収めた。橋本総業に所属している。
神奈川県出身の女子プロテニス選手(1998年生)。左利きでクレーコートでの粘り強いプレーを得意とし、ITF/WTAツアーを主戦場に活動する。2022年にはITF W25韓国大会シングルス準優勝、W15大会シングルス優勝などの実績を持つ。
東京都出身の女子プロテニス選手。右利きで、自己最高ランキングはシングルス319位、ダブルス184位。2019年ユニバーシアード(ナポリ)女子シングルスで金メダルを獲得し、2018年全仏オープンジュニア女子ダブルスでは準優勝を果たした。ITFでシングルス5勝・ダブルス多数の優勝を重ねている。
群馬県前橋市出身の女子プロテニス選手(1998年生)。右利きで両手打ちバックハンドを武器とし、近年はダブルスを主戦場にITFツアーで活躍する。シングルスでは2018年の全日本テニス選手権で初優勝して自己最高175位、ダブルスでも自己最高106位に到達し、2022年アジア競技大会に日本代表として出場した。
岡山学芸館高校から筑波大学に進み、同大テニス部主将を務めた女子プロテニス選手。大学在学中にITFツアーデビュー勝利や全日本学生選手権優勝を経験し、ITFの下部大会で優勝を重ねてきた。肘の手術を乗り越えて復帰し、グランドスラム出場を目標にプロ転向、ダンロップと用具使用契約を結んでいる
東京都出身の女子プロテニス選手。長尾谷高校を経て2013年にプロ転向した。自己最高ランキングはシングルス433位、ダブルス490位で、ITF/WTAツアーを主戦場に活動している。
静岡県裾野市出身の女子プロテニス選手。左利きで身長171cm、四日市商業高校から早稲田大学に進み、高校・大学で全国タイトルを獲得した後、2023年にプロ転向した。ITF/WTAツアーを主戦場に活動している。
千葉県出身の女子プロテニス選手。亜細亜大学時代に全日本学生選手権シングルスを制し、2023年にプロ転向、島津製作所(島津ブレイカーズ)に所属する。サーブを武器とするオールラウンダーで、2025年には全日本テニス選手権ダブルス優勝や国民スポーツ大会成年女子優勝などの実績を残した。
神奈川県出身の女子プロテニス選手。2024年の全日本ジュニアテニス選手権18歳以下シングルスを制し、10代でプロ転向した。ダンロップと契約し、ITFワールドテニスツアーを主戦場に活動している。
埼玉県出身の女子プロテニス選手。左利きで身長174cm、高身長と左利きを生かした攻撃的なプレースタイルが持ち味。2025年全豪オープンジュニア女子シングルスで日本女子として初優勝を果たし、2024年全米オープンジュニア準優勝、ジュニア世界ランキング1位も経験した。米国IMGアカデミーを拠点とし、自己最高ランキングはシングルス224位。
愛知県一宮市出身の女子プロテニス選手。右利き(両手バックハンド)で身長157cm、2008年にプロ転向した。自己最高ランキングはシングルス221位で、ITFでシングルス7勝・ダブルス4勝を挙げ、島津全日本室内選手権女子シングルスを2011・2012年に連覇した。
京都府出身の女子プロテニス選手。右利きでフォア・バックとも両手打ちを用い、ジュニア時代の実績を経て2020年にプロ転向した。自己最高ランキングはシングルス351位、ダブルス214位で、ITFでシングルス・ダブルスとも複数の優勝を重ねている。
日本の女子プロテニス選手。2006年生まれで右利き。ジュニアからITF女子サーキットで活動し、シングルスのWTA自己最高位は353位。
東京都渋谷区出身の女子プロテニス選手。2005年8月31日生まれ、身長173cm、右利きでバックハンドは両手打ち。フロリダのIMGアカデミーを拠点とし、2023年全豪オープンジュニアで単複ベスト4入り、同年プロ転向。2024年全日本テニス選手権シングルスで初優勝した。
日本の女子プロテニス選手。2000年12月18日生まれ、千葉県出身で右利き。ITF女子サーキットを主戦場に活動し、シングルスのWTA自己最高位は525位。
日本の女子プロテニス選手。2000年7月28日生まれ、埼玉県川口市出身。3歳でテニスを始め、ジュニアを経てプロ転向した。ITF女子ツアーを主戦場とし、シングルスのWTA自己最高位は532位。
日本の女子プロテニス選手。2000年4月23日生まれ、神奈川県出身。2019年にプロ転向し、橋本総業ホールディングスに所属、ヨネックスと契約している。ITF女子サーキットを中心に活動し、WTA自己最高位は607位。
日本の女子プロテニス選手。2007年生まれで、ジュニア時代の2025年全豪オープンジュニアでベスト8入りするなど活躍した。ITF女子サーキットを主戦場に活動している。
日本の女子プロテニス選手。2008年生まれで右利き、バックハンドは両手打ち。H.Y.Sアカデミー所属でジュニア時代からグランドスラムジュニアに出場し、ITF・WTAツアーで活動している。
愛媛県松山市出身の女子プロテニス選手。6歳でテニスを始め、2018年にプロ転向、地元企業の三浦工業に所属している。四国出身選手として初めてWTA世界ランキング入りを果たし、ITFダブルスで複数のタイトルを獲得している。
東京都江戸川区出身の女子プロテニス選手。ジュニア時代に全日本ジュニアや世界スーパージュニアで実績を残し、2017年にプロ転向した。自己最高ランキングはシングルス352位で、2022年にはITF W25イスラエルでシングルス優勝を果たしている。青山スポーツに所属。
2008年生まれの女子プロテニス選手。5歳でテニスを始め、2022年全国選抜ジュニア優勝、2024年MUFGジュニア優勝など国内ジュニアで実績を重ねた。ダンロップ ロード トゥ オーストラリアンオープン in 四日市の国内大会も制し、ITFジュニアや海外大会を転戦している。自己最高ITFジュニアランキングは208位。
神奈川県横浜市出身の女子プロテニス選手。1990年12月18日生まれで、島津ブレイカーズに所属している。ITF女子サーキットでシングルス・ダブルス多数のタイトルを獲得し、WTA125ダブルスでも優勝。2016年にシングルス自己最高位の世界150位に到達した。