Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carlo
Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carlo
Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carlo 2026 男子シングルス ドロー表
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日本人男子選手の結果
この大会に日本人男子選手の出場はありません
Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carlo 2026 放送予定
モンテカルロ・マスターズ2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、4月5日(日)〜4月12日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carloとは|大会ガイド
ATP1000の大会であるモンテカルロ・マスターズのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります
モンテカルロ・マスターズの概要
2大会連続でアメリカ国内のハードコートで開催されたATPマスターズ1000は、4月に入るとヨーロッパへ、そしてクレーコートへと熱戦の舞台が変わります。マスターズで最初に開催されるクレーコートの大会がモンテカルロです。
ATPマスターズ1000の大会は、上位30名の選手には出場義務が課せられていますが、モンテカルロ・マスターズには出場義務はありません。とはいえ、大きくポイントを稼げる大会ですので、ほとんどのトップ選手が集います。
| 開催地 | ロクブリュヌ=カップ=マルタン(フランス) |
|---|---|
| 会場 | モンテカルロ・カントリークラブ |
| サーフェス | クレー |
| 開催時期 | 4月上旬 |
| 獲得ポイント | 1,000ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約630万ユーロ |
| ドロー数 | シングルス:56ドロー、ダブルス:28ドロー |
| 冠スポンサー | ロレックス |
| 公式サイト | https://montecarlotennismasters.com/en/ |
モンテカルロ・マスターズの開催地/会場
ロクブリュヌ=カップ=マルタン(フランス)

大会名や会場名に付いている「モンテカルロ」はモナコの街で、クラブオーナーもモナコなのですが、実際の会場場所はフランスです。
クラブは、もともとモナコにありました。クラブの規模を拡大するごとに引っ越しをしてきたのですが、豪華なテニスコートや施設を造る土地がモナコ公国内になかったため、モナコに隣接しているフランスの現在の地が選ばれたのです。
ロクブリュヌ=カップ=マルタンは、年間を通して温暖な気候、そして風光明媚な海岸で、観光地や別荘地として有名なエリアです。時差は7時間です。
モンテカルロ・カントリークラブ

会場であるモンテカルロ・カントリークラブは、青い地中海を見下ろせる高台に造られました。豪華で美しいテニスクラブと評判で、地中海リゾートを大いに満喫できるでしょう。
会場内のコートはクレーが21面、ハードコートも2面あります。メインコートであるCOURT RAINIER IIIは、10,200席が備えられています。
モンテカルロ・マスターズの開催時期
モンテカルロ・マスターズは例年、4月上旬に開催されます。日曜日の決勝に向けて、本戦は8日間行われます。
モンテカルロ・マスターズのサーフェス
モンテカルロ・マスターズのサーフェスは、陸上競技場などでも使用されている「アンツーカー」という、高温焼成したレンガなどを粉砕した赤土のクレーコートです。モンテカルロ・マスターズに続いて行われる2つのATPマスターズ1000の大会および全仏オープンの会場も同じ素材です。
赤土には、滑りやすい、ボールが見えやすいといった特徴があります。ボールの跡がつくクレーコートでは、チャレンジシステムが採用されていません。
モンテカルロ・マスターズの獲得ポイント/獲得賞金
モンテカルロ・マスターズで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATPツアー・マスターズ1000
ATPツアーの中で、モンテカルロ・マスターズはマスターズ1000大会に含まれます。優勝者には1,000ポイント、準優勝者には650ポイントが付与されます。また、2026年大会での優勝賞金は、優勝者へ974,370ドル、準優勝者へ532,210ドルが予定されています。。
なお、マスターズ1000とは、男子プロテニス協会「ATP(Association of Tennis Professionals)」が運営する大会です。「グランドスラム」「ATPファイナルズ」に次ぐ格付けの重要な大会です。
マスターズ1000は、年間9大会行われます。マスターズ1000の大会には、上位30位以内の選手(コミットメントプレーヤー)は必ず出場しなければなりません(条件を満たせば、出場義務が免除される)が、モンテカルロ・マスターズには出場義務はありません。
モンテカルロ・マスターズのシングルス歴代優勝者
モンテカルロ・マスターズの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-カルロス・アルカラス
- 2024年-ステファノス・チチパス
- 2023年-アンドレイ・ルブレフ
- 2022年-ステファノス・チチパス
- 2021年-ステファノス・チチパス
- 2020年-開催中止
- 2019年-ファビオ・フォニーニ
- 2018年-ラファエル・ナダル
- 2017年-ラファエル・ナダル
- 2016年-ラファエル・ナダル
モンテカルロ・マスターズの名場面
モンテカルロ・マスターズといえば、ラファエル・ナダルは外せないでしょう。 2005年から2012年まで8連覇という偉業を成し遂げました。その後は故障もあり優勝から遠ざかりますが、また2016年・2017年・2018年と3連覇します。
2016年のモンテカルロ・マスターズでの優勝は、マスターズ1000で2年ぶりの優勝となりました。同じ年のリオ五輪でも好成績を残したものの、シーズン終盤には再度、ケガに悩まされます。2017年は徐々に調子を上げ、モンテカルロ・マスターズで連覇した後も安定してプレーをし、3年ぶりに世界1位となりました。2018年の決勝では、錦織選手に完勝しています。
現在は惜しまれつつ引退したナダルですが、『赤土の王者』という異名の通り、モンテカルロ・マスターズで8連覇という連覇記録、11回という最多優勝の記録を残し、圧倒的な強さを見せました。

慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。
Monte-Carlo Rolex Masters - Monte-Carloの歴代優勝者(男子)
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
- 2019 🇮🇹Fabio Fognini
- 2018 🇪🇸Rafael Nadal
- 2017 🇪🇸Rafael Nadal準優勝 🇪🇸Albert Ramos-Vinolas ・ 6-1 6-3
- 2016 🇪🇸Rafael Nadal準優勝 🇫🇷Gael Monfils ・ 7-5 5-7 6-0