【2023年最新】BNPパリバ・ノルディック・オープン(旧:ストックホルム・オープン) のドロー表・放送日程

2023-08-30更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるBNPパリバ・ノルディック・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

BNPパリバ・ノルディック・オープン2023のドロー表

coming soon!

BNPパリバ・ノルディック・オープン2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2023年は10月16日(月)〜10月22日(日)に開催が予定されています。

BNPパリバ・ノルディック・オープンとは

BNPパリバ・ノルディック・オープンは、1969年から開催をスタートしました。北欧の中では最も規模が大きく、歴史の古いインドアトーナメントです。

2022年までは「ストックホルム・オープン」として開催されてきましたが、2023年以降BNPパリバが今後のタイトルパートナーとなることが決まったことに伴い、大会名は「BNPパリバ・ノルディック・オープン」に変更されました。

開催地 ストックホルム(スウェーデン)
会場 ロイヤルテニスホール
開催時期 10月中旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額673,630ユーロ(2023年)
ドロー数 シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー
メインスポンサー BNPパリバ
公式サイト https://stockholmopen.se/en/

BNPパリバ・ノルディック・オープンの開催地/会場

ストックホルム

スウェーデンの首都ストックホルムは、大小14の島で構成された北欧最大の都市です。湖と海に囲まれた美しい水の都であり、その美しさから北欧のベネチアと呼ばれることもあります。

四季はありますが、夏は18℃、冬はマイナス3℃と、年間を通して非常に涼しい気候です。高緯度に位置しているので夏は日が長く、冬は日が短いことも特徴の一つです。

スウェーデンは日本に比べると小規模な国ですが、IKEAやH&M、スカイプなど世界的なブランドや企業を輩出していたり、日本がスウェーデンの社会保障制度をモデルにしたりと、日本と馴染み深い点も多くあります。

日本からストックホルムへの直行便は就航していませんが、コペンハーゲンやヘルシンキなどの北欧都市や、アムステルダムやパリなどのヨーロッパ都市から乗り継ぐことでアクセスが可能です。日本との時差は7時間です。

ロイヤルテニスホール

(ATP公式サイトより)

ロイヤルテニスホールは、その名の通り王族と関わりのあるテニスクラブです。スウェーデンにテニスが持ち込まれ、国民のテニスに対する情熱が広まっていた頃、王族の後援もあり、20世紀半ばに国内で最初にできたテニスクラブがロイヤルテニスホールです。以後スウェーデン国内のテニスの発展に大きく貢献しました。

テニスホールと名前がついていますが、マルチな利用が可能なようで、BNPパリバ・ノルディック・オープンの他にもボクシング大会、フィギュアスケートショー、コンサートなども開催されています。

ロイヤルテニスホールには、屋外に5面のクレーコートもありますが、BNPパリバ・ノルディック・オープンで使用されるのはインドアのハードコートです。試合はセンターコートとショーコートを含めた3面で行なわれ、センターコートには3,000人を収容することができます。

ロイヤルテニスホールは、ストックホルムの中心部からほど近く、地下鉄の最寄り駅からは徒歩9分でアクセスすることができます。チケットを購入していれば無料で乗れる会場行のバスもあります。

BNPパリバ・ノルディック・オープンの開催時期

BNPパリバ・ノルディック・オープンは例年、10月中旬に開催されます。

BNPパリバ・ノルディック・オープンのサーフェス

BNPパリバ・ノルディック・オープンのサーフェスは、ハードコートです。

BNPパリバ・ノルディック・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

BNPパリバ・ノルディック・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、BNPパリバ・ノルディック・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2023年大会での優勝賞金は、優勝者へ102,460ユーロ、準優勝者へ59,760ユーロが予定されています。

BNPパリバ・ノルディック・オープンのシングルス歴代優勝者

BNPパリバ・ノルディック・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-ホルガ・ルーネ
  • 2021年-トミー・ポール
  • 2020年-開催なし
  • 2019年-デニス・シャポバロフ
  • 2018年-ステファノス・チチパス
  • 2017年-フアン・マルティン・デル・ポトロ
  • 2016年-フアン・マルティン・デル・ポトロ
  • 2015年-トマーシュ・ベルディハ
  • 2014年-トマーシュ・ベルディハ
  • 2013年-グリゴール・ディミトロフ

BNPパリバ・ノルディック・オープンの名場面

BNPパリバ・ノルディック・オープンの名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

ルーネは、すさまじいスピードボールでエースを決めていきます。時折織り交ぜるドロップショットも非常に効果的でした。2セット目に入り、チチパスはドロップショットやボレーなどでルーネを前後に走らせますが、それに追いつき、ポイントをとるルーネの脚力は圧巻です。

攻めと攻めの真っ向勝負を制し、ルーネは見事勝利をつかみました。

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