【2024年最新】ロスシー・クラシックのドロー表・放送日程

2023-11-20更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA250の大会であるロスシー・クラシックのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ロスシー・クラシック2024のドロー表

coming soon!

ロスシー・クラシック2024の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2024年は6月15日(土)〜6月23日(日)に開催が予定されています。

ロスシー・クラシックとは

ロスシー・クラシックは、1982年から開催がスタートしました。

ウィンブルドン優勝者であるビリー・ジーン・キングと、バーミンガム出身の名選手であるアン・ジョーンズが立役者となり、世界レベルの選手たちをイギリスの地に誘致する目的と、娯楽面・競技面ともに国内の一般大衆へテニスを普及させる目的で、大会発足に至りました。

冠スポンサーは、イギリスの大手年金保険会社のロスシーが務めています。

ロスシー・クラシックはウィンブルドンの前哨戦として認識されている他、ATP500のシンチ・クイーンズクラブ選手権の姉妹大会という位置づけもされているようです。

開催地 バーミンガム(イギリス)
会場 ザ・エッジバストン・プライオリー・クラブ
開催時期 6月下旬
サーフェス
獲得ポイント 280ポイント
獲得賞金 総額259,303ドル(2023年)
ドロー数 シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー Rothesay
公式サイト https://www.lta.org.uk/fan-zone/international/rothesay-classic-birmingham/

ロスシー・クラシックの開催地/会場

バーミンガム

バーミンガムはイングランドの中部、ロンドンの北西約190kmの場所に位置しています。

ロンドンに次ぐイギリス第2の都市として栄えており、産業革命時代の名残である赤いレンガ造りのクラシックな建物と、近代的な建物が融合したおもしろい街並みです。また、バーミンガムは今もなお開発が進んでいることから人の流入が多く、街のダイバーシティ化が進んでいます。

バーミンガムの気候は、年間を通して涼しめです。大会開催期間中の6月は、曇り空や雨が多い傾向があるので、雨具があると安心です。

日本からバーミンガムへは、まずロンドンへ入り、そこから陸路での移動が比較的便利です。ロンドンとバーミンガムを結ぶ電車では約1時間20分、車では約2時間半でアクセスすることができます。時差は9時間です。

ザ・エッジバストン・プライオリー・クラブ

(会場公式サイトより)

ロスシー・クラシックの会場は、ザ・エッジバストン・プライオリー・クラブ(Edgbaston Priory Club)です。1982年の大会設立当初からこの会場が使用されています。

当クラブが完成したのは1964年でしたが、前身となる2つのテニスクラブの歴史は古く、1878年に建てられたエッジバストン・ローン・テニスクラブと、1875年に建てられたプライオリー・ローン・テニスクラブが合併し、現在の形となりました。

テニスコートは全部で32面あります。その内訳は8面のグラスコート、7面の人工芝コート、4面のクレーコート、11面のハードコート(6面はインドア)、2面の人工クレーコートであり、あらゆるニーズに対応しています。

グラスコートのうち1面は当クラブのセンターコートで、ロスシー・クラシック発足の立役者の名前をとって、アン・ジョーンズ・センターコートと名付けられています。

ロスシー・クラシックの開催時期

ロスシー・クラシックは例年、6月下旬に開催されます。

ロスシー・クラシックのサーフェス

ロスシー・クラシックのサーフェスは、グラスコートです。

ロスシー・クラシックの獲得ポイント/獲得賞金

ロスシー・クラシックで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA250

WTAツアーの中で、ロスシー・クラシックは、WTA250の大会に含まれます。優勝者には280ポイント、準優勝者には180ポイントが付与されます。

また、2023年大会での賞金は、優勝者が34,228ドル、準優勝者が20,226ドルでした。

ロスシー・クラシックのシングルス歴代優勝者

ロスシー・クラシックの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2023年-エレナ・オスタペンコ
  • 2022年-ベアトリース・ハダード・マイア
  • 2021年-オンス・ジャバー
  • 2020年-開催中止
  • 2019年-アシュリー・バーティ
  • 2018年-ペトラ・クビトバ
  • 2017年-ペトラ・クビトバ
  • 2016年-マディソン・キーズ
  • 2015年-アンゲリク・ケルバー
  • 2014年-アナ・イバノビッチ

ロスシー・クラシックの名場面

ロスシー・クラシックの名場面として、2023年の1回戦ハイライトをご紹介します。対戦カードは、ビーナス・ウィリアムズとカミラ・ジョルジです。

試合の2日前に、43歳の誕生日を迎えたばかりのビーナス・ウィリアムズ。まだまだ現役を続けていく意思表示をしている彼女を一目見ようと、1回戦にも関わらず多くの観客が集まっています。

第1セットと第3セットでタイブレークの激戦を繰り広げ、3時間超えのフルセットの末、ウィリアムズは勝利をつかみました。終盤は疲労との戦いを感じる場面もありましたが、年齢のハンデに屈しない力強いプレーはたしかに応援したくなりますね。

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