【2024年最新】6センス・オープンのドロー表・放送日程

2023-09-28更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA250の大会である6センス・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

6センス・オープン2024のドロー表

coming soon!

6センス・オープン2024の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

coming soon!

(2023年は1月30日(月)〜2月5日(日)に開催されました。)

6センス・オープンとは

6センス・オープンは、2020年から開催をスタートしました。

大会名は、冠スポンサーである6e Sens Immobilierから名づけられています(6Sens Immobilierは、リヨンとパリにおいて不動産の販売促進を手がける企業です)。

開催地 リヨン(フランス)
会場 パレ・デ・スポール・ド・ジェルランド
開催時期 1月下旬~2月上旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 280ポイント
獲得賞金 総額259,303ドル(2023年)
ドロー数 シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー 6e SENS IMMOBILIER、METROPOLE GRAND LYON
公式サイト https://www.open6emesens.fr/

6センス・オープンの開催地/会場

リヨン

リヨンは、パリから電車で2時間ほど離れた、フランスの南東部に位置しています。以前はパリに次ぐフランス第2の都市でしたが、大きすぎず小さすぎず観光がしやすいことから、「最高の週末を過ごせるヨーロッパの都市No.1」に選ばれたことがあります。

また、リヨンは美食の街として有名です。街中にはブションと呼ばれる庶民的なビストロ風レストランや、一流フレンチのレストランがあったりと、グルメを堪能することができます。

日本からリヨンへは、直行便は運航していません。パリやヨーロッパ、中東などを経由してリヨンヘアクセスすることができます。ちなみにパリからリヨンまでは、飛行機で約1時間、TGVで約2時間です。時差は7時間です。

リヨンでは、他にもATP250のリヨン・オープンが開催されています。

パレ・デ・スポール・ド・ジェルランド

(公式サイトより)

6センス・オープンの会場は、パレ・デ・スポーツ・ド・ジェルランド((仏)Palais des Sports de Gerland / (英)GERLAND SPORTS PALACE)です。リヨンにあるインドア複合スポーツアリーナで、放射状に広がる模様の屋根が特徴的です。観客席は5,910席備えられています。

会場へのアクセスは比較的容易で、バス、トラム、メトロなどで簡単にアクセスすることができます。

2021年はパレ・デ・スポール・ド・ジェルランドがコロナウイルスのためのワクチン接種会場として使用されていたため、別会場(ホール・トニー・ガルニエ(Halle Tony Garnier))にて試合が行なわれました。

6センス・オープンの開催時期

6センス・オープンは例年、1月下旬〜2月上旬に開催されます。

6センス・オープンのサーフェス

6センス・オープンのサーフェスは、ハードコートです。

6センス・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

6センス・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA250

WTAツアーの中で、6センス・オープンは、WTA250の大会に含まれます。優勝者には280ポイント、準優勝者には180ポイントが付与されます。

また、2023年大会での賞金は、優勝者が29,760ドル、準優勝者が17,590ドルでした。

6センス・オープンのシングルス歴代優勝者

6センス・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2023年-アリシア・パークス
  • 2022年-張帥(ちょう・すい)
  • 2021年-クララ・タウソン
  • 2020年-ソフィア・ケニン

6センス・オープンの名場面

6センス・オープンの名場面として、2023年決勝戦ハイライトをご紹介します。

決勝戦に上がってきたのはガルシアとパークス。ガルシアは自国フランス出身の選手で、第1シードから順当に決勝戦に上がってきました。パークスは本大会、毎度長丁場の試合を勝ち上がって、決勝戦に進みました。

決勝戦でも両者ゲームを譲らず、第1セットからタイブレーク、第2セットも7-5まで競る展開となりました。パークスは疲労が蓄積されていたことが容易に想定できますが、見事2セット連取し、ノーシードからの優勝を飾りました。

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