【2023年最新】クロアチア・オープンのドロー表・放送日程

2023-05-22更新
1,851
監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるクロアチア・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

クロアチア・オープン2023のドロー表

coming soon!

クロアチア・オープン2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2023年は7月24日(月)〜7月30日(日)に開催が予定されています。

クロアチア・オープンとは

クロアチア・オープンは1990年に開催が始まりました。比較的新しい大会ですが、1990年まで開催されていたユーゴスラビア・オープンが本大会の前身となっています。

日本ではクロアチア・オープンという大会名が浸透していますが、現地では「ウマグ」と地名で呼ぶ方が一般的なようです。

冠スポンサーは、PLAVA LAGUNA というクロアチアのリゾート不動産企業です。

開催地 ウマグ(クロアチア)
会場 ステラ・マリス
開催時期 7月下旬
サーフェス クレー
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額562,815ユーロ(2023年)
ドロー数 シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー
公式サイト https://www.croatiaopen.hr/en/homepage/

クロアチア・オープンの開催地/会場

ウマグ

ウマグはクロアチア西部海岸沿いに位置しており、石畳の古い街並みや教会、博物館、灯台などが見どころの都市です。

ヨットやボートの停泊所として、またキャンプなど手軽に休暇を過ごす場所としても知られていますが、クロアチア・オープンが開催される都市として知られているといっても過言ではないほど、クロアチア・オープンはウマグにとって大きなイベントとなっています。

グルメは、トルコ料理の名残を感じさせる料理や、シーフードを中心とした地中海料理を楽しむことができます。

日本とクロアチアの時差は、冬時間では日本が8時間、夏時間(サマータイム)では7時間早くなります。

ステラ・マリス

クロアチア・オープンの会場は、ステラ・マリスというテニスセンターです。

13面の屋外クレーコートがありますが、メインコートとなるのは「スタジアム・ゴラン・イワニセビッチ」というスタジアムコートです。

スタジアムコート名は、クロアチア出身の元プロテニスプレーヤーであるゴラン・イワニセビッチの名前をとってつけられました。ウィンブルドンとマスターズシリーズでの優勝経験や、シングルス自己最高ランキング2位という戦績が称賛された結果です。

このスタジアムコートは4,000名を収容することができ、貝の形を特徴としてデザインされているようです。

クロアチア・オープンの開催時期

クロアチア・オープンは例年、7月下旬に開催されます。

クロアチア・オープンのサーフェス

クロアチア・オープンのサーフェスは、クレーコートです。

クロアチア・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

クロアチア・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、クロアチア・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2023年大会での優勝賞金は、優勝者へ85,605ユーロ、準優勝者へ49,940ユーロが予定されています。

クロアチア・オープンのシングルス歴代優勝者

クロアチア・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-ヤニック・シナー
  • 2021年-カルロス・アルカラス
  • 2020年-開催中止
  • 2019年-ドゥシャン・ラヨビッチ
  • 2018年-マルコ・チェッキナート
  • 2017年-アンドレイ・ルブレフ
  • 2016年-ファビオ・フォニーニ
  • 2015年-ドミニク・ティエム
  • 2014年-パブロ・クエバス
  • 2013年-トミー・ロブレド

クロアチア・オープンの名場面

クロアチア・オープンの名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

決勝戦では、ヤニック・シナーとカルロス・アルカラスが対戦しました。どちらも2000年代生まれでありテニス界の未来のスターとも言える2人は、今大会で初めてクレーコートで対戦することとなりました。

1セット目は、アルカラスがタイブレークの接戦ののちセットを奪いますが、2セット目以降は作戦がはまらなかったのかシナーが主導権を握る展開となりました。シナーは、1セット目に何度かやられていたアルカラスのドロップショットにも対応し始め、2セットを連取し、見事優勝を飾りました。

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