ATPツアー 大会

パリ・マスターズ

Rolex Paris Masters - Paris

ATP 1000 Hard (Indoor)
🇫🇷 Paris, フランス 2026/11/02 〜 2026/11/14
ATP 1000
カテゴリ
Hard (Indoor)
サーフェス
Paris, フランス
開催地
—
賞金総額
0名
出場日本人

パリ・マスターズ 2026 男子シングルス ドロー表

ドローはまだ発表されていません(発表後に表示します)

日本人男子選手の結果

この大会に日本人男子選手の出場はありません

パリ・マスターズ 2026 放送予定

パリ・マスターズ2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、11月2日(月)〜11月8日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

ATP 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1R

11月2日(月)19:00~

- U-NEXT  
1R、2R 11月3日(火)19:00~ - U-NEXT  
2R 11月4日(水)19:00~ - U-NEXT  
3R 11月5日(木)19:00~ - U-NEXT  
準々決勝 11月6日(金)22:00~ - U-NEXT  
準決勝 11月7日(土)20:00~ - U-NEXT  
決勝、ダブルス決勝 11月8日(日)21:30~ - U-NEXT  

パリ・マスターズとは|大会ガイド

ATP1000の大会であるロレックス・パリ・マスターズの概要、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、そして名場面をご紹介します。

※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります

パリ・マスターズとは

テニスシーズンもいよいよ終盤となる11月上旬、マスターズ1000の最後の大会があります。それがフランス・パリで開催される「ロレックス・パリ・マスターズ」です。ATPファイナル出場をかけた大会であり、ATPファイナル出場者以外の選手にとっては締めくくりの大会であり、大きくポイントを稼げるラストチャンスとなります。

シーズン最後ということで、約一年間戦ってきた選手たちは故障を抱えていることも多く、また来シーズンに備えたいということもあるのか、欠場や棄権する選手も見られます。そのため意外な選手が勝ち上がってくる可能性が高く、勝敗の予想が難しい大会です。

なお、同じATPマスターズ1000大会であるBNPパリバ・オープンと、名前が似ているために間違われることがありますが、開催場所や時期が異なる別大会ですのでご注意ください。

開催地 パリ(フランス)
会場 パリ・ラ・デファンス・アレナ
開催時期 10月下旬〜11月上旬
サーフェス ハード(室内)
獲得ポイント 1,000ポイント
獲得賞金 総額:約630万ユーロ
ドロー数 シングルス:56ドロー、ダブルス:28ドロー
冠スポンサー ROLEX
公式ウェブサイト https://www.rolexparismasters.com/en  

パリ・マスターズの開催地/会場

パリ

アメリカからスタートしたマスターズ1000は、クレーシーズンのヨーロッパを経てカナダ・アメリカ・中国と続き、最後はフランスのパリで行われます。

フランスの首都のパリは、政治、経済、文化、歴史、観光などどの分野にも秀でた世界有数の都市です。「花の都」と称されるパリは、街自体が絵画のような美しさ。有名な美術館や劇場、名所が数多くあり、さまざまな過ごし方ができます。もちろん、ショッピングやグルメも楽しめます。

パリ・マスターズが開催される時期は気温がぐんと下がるので、観光の際には重ね着ができる厚手のものを用意しておきましょう。時差は8時間です。

パリ・ラ・デファンス・アレナ

(大会公式サイトより)

パリ・マスターズの会場は、パリ・ラ・デファンス・アレナです(2024年まではパリ12区にあるベルシー・アリーナで開催されていました)。パリ西部近郊にある屋内スタジアムで、普段は強豪ラグビーチームの本拠地として知られています。

大会開催時には、センターコートおよび練習コートを含めて4面のテニスコートが設置されます。

パリ・マスターズの開催時期

パリ・マスターズは、10月下旬または11月初めの月曜日に始まります。その週の日曜日までの7日間、熱戦が繰り広げられます。

パリ・マスターズのサーフェス

パリ・マスターズは室内のハードコートで行われます。板の上に専用の素材を塗った「グリーンセット」と言われるコートです。

パリ・マスターズの獲得ポイント/獲得賞金

パリ・マスターズで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATPツアー・マスターズ1000

ATPツアーの中で、パリ・マスターズはマスターズ1000大会に含まれます。優勝者には1,000ポイント、準優勝者には650ポイントが付与されます。また、2026年大会での賞金は、総額6,309,095ユーロが予定されています。

なお、マスターズ1000とは、男子プロテニス協会「ATP(Association of Tennis Professionals)」が運営する大会です。「グランドスラム」「ATPファイナルズ」に次ぐ格付けの重要な大会です。

マスターズ1000は、年間9大会行われます。モンテカルロを除くマスターズ1000の大会は、上位30位以内の選手(コミットメントプレーヤー)に出場義務があります(条件を満たせば、出場義務が免除される)。

パリ・マスターズの名場面

冒頭で、意外な選手が勝ち上がってくることが多い大会と紹介しましたが、2019年にも1人、そういった大躍進を成し遂げた選手がいました。当時20歳のデニス・シャポバロフです。それより前から注目されていた若手選手ではありますが、この時のパリ・マスターズでは強敵を次々と倒していきます。

当時ランキング28位だったシャポバロフ、1回戦は相手の途中棄権でしたが、2回戦は第11シードのファビオ・フォニーニをセットカウント2-1で撃破、3回戦では第6シードのアレクサンダー・ズべレフを2-1で破って準々決勝に進みました。準々決勝で第13シードのガエル・モンフィスを2-0で勝利し、準決勝進出を決めます。

準決勝は対戦相手のラファエル・ナダルが試合を棄権したため、決勝まで進んだのです。優勝に輝いたのはノバク・ジョコビッチとなりましたが、シード選手を破って決勝まで勝ち上がってきたシャポバロフはの活躍は見事でした。

ゴンちゃん
大会ガイド執筆・監修
ゴンちゃん テニスベア・アンバサダー

慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

2026-10-22 更新

開催地マップ

Hard (Indoor) 🇫🇷 Paris, フランス