【2026年最新】ホバート国際のドロー表・放送日程
WTA250の大会であるホバート国際のドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります
ホバート国際2026のドロー表
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ホバート国際2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、1月12日(月)〜1月17日(土)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| WTA | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 1/12(月)09:00~ | - | WTA TV |
| 1回戦 | 1/13(火)09:00~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 1/14(水)09:00~ | - | WTA TV |
| 準々決勝 | 1/15(木)11:00~ | - | WTA TV |
| 準決勝 | 1/16(金)11:00~ | - | WTA TV |
| 決勝 | 1/17(土)11:00~ | - | WTA TV |
ホバート国際とは
ホバート国際は1994年に開催をスタートしました。当初は「タスマニアン国際女子オープン」という大会名でしたが、現在は「ホバート国際」という大会名の下、開催が続いています。
開催当初から一貫して全豪オープンの前週に開催されており、その前哨戦として位置づけられている大会です。
| 開催地 | ホバート(オーストラリア) |
|---|---|
| 会場 | ドメイン・テニスセンター |
| 開催時期 | 1月中旬 |
| サーフェス | ハード |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約28万ドル |
| ドロー数 | シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー |
| 冠スポンサー | TASMANIAN |
| 公式サイト | https://www.tennis.com.au/hobart-international?page=1 |
ホバート国際の開催地/会場
ホバート

タスマニア州(タスマニア島)の州都であるホバートは、シドニーに次いで2番目に古い都市です。歴史的な建造物が多数残されており、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っています。
夏の平均最高気温は22℃、冬は12℃と、高緯度にしては比較的過ごしやすい気候に恵まれています。
日本からホバートへは直行便が運航していないため、オーストラリア内の各都市から飛行機を乗り継ぐのが一般的なアクセス方法です。時差は1時間です。
ドメイン・テニスセンター

ホバート国際の会場であるドメイン・テニスセンター(Domain Tennis Centre)は1963年に設立されました。半世紀以上経った今でも、ドメイン・テニスセンターはホバートの地でテニスをするのに最適の場所であり続けています。
2005年から2006年の間に改修工事が行なわれ、管理施設やショップ、コーチのための宿泊施設、コートを見下ろせるデッキなどが新設備として加わりました。また、2011年には2,500席(VIP用のボックスシート400席を含む)のスタジアムコートが完成しました。
敷地内には18面のコートがあります。幅広い種類のサーフェスを兼ね備えており、ハード(全豪オープンの以前のサーフェスと同じプレキシクッション)、クレー(ポリクレー)、人工芝(スーパーグラス)のコートがあります。
ホバート国際ではその中でハードコートを使用し、観客席付きのセンターコートとサブコート各1面、ウォーミングアップ用コート1面、練習用コート3面の、計6面を使って試合を進行していきます。
ホバート国際の開催時期
ホバート国際は例年、1月中旬に開催されます。
ホバート国際のサーフェス
ホバート国際のサーフェスは、ハードコートです。全豪オープンの以前のサーフェスと同じプレキシクッションが採用されています。
ホバート国際の獲得ポイント/獲得賞金
ホバート国際で、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
WTA250
WTAツアーの中で、ホバート国際は、WTA250の大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には163ポイントが付与されます。
また、2026年の大会賞金は、発表され次第掲載します。
ホバート国際のシングルス歴代優勝者
ホバート国際の、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-マッカートニー・ケスラー
- 2024年-エマ・ナヴァッロ
- 2023年-ローレン・デービス
- 2022年-開催中止
- 2021年-開催中止
- 2020年-エレナ・リバキナ
- 2019年-ソフィア・ケニン
- 2018年-エリーゼ・メルテンス
- 2017年-エリーゼ・メルテンス
- 2016年-アリーゼ・コルネ
ホバート国際の名場面
ホバート国際の名場面として、2018年の決勝戦ハイライトをご紹介します。
メルテンスは第1セット目を難なく先取しますが、第2セット目を取り返されます。第3セット目も相手に主導権を握られるラリーがあったり、優勝まであと一歩というところで雨で試合を中断せざるを得ない場面などもありましたが、最後まで集中力を切らさず、見事2度目の優勝を果たしました。