【2026年最新】シンガポール・オープンのドロー表・放送日程
WTA500 の大会であるシンガポール・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
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シンガポール・オープン2026のドロー表
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シンガポール・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、9月21日(月)〜9月27日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| WTA | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 9/21(月)12:00~ | - | WTA TV |
| 1回戦 | 9/22(火)12:00~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 9/23(水)12:00~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 9/24(木)12:00~ | - | WTA TV |
| 準々決勝 | 9/25(金)12:00~ | - | WTA TV |
| 準決勝 | 9/26(土)13:30~ | - | WTA TV |
| 決勝 | 9/27(日)15:30~ | - | WTA TV |
シンガポール・オープンとは
シンガポール・オープンは、1986年に始まったWTAの大会です。1995年を最後にしばらく開催がありませんでしたが、2025年に WTA250 のカテゴリーで待望のWTAツアー復帰を果たし、さらにその成功により2026年以降は WTA500トーナメントへ昇格しました。
| 開催地 | シンガポール(シンガポール) |
|---|---|
| 会場 | OCBCアリーナ |
| サーフェス | ハード(室内) |
| 開催時期 | 9月下旬 |
| 獲得ポイント | 500ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約120万ドル |
| ドロー数 | シングルス:28、ダブルス:16 |
| 冠スポンサー | - |
| 公式サイト | https://www.thekallang.com.sg/en/things-to-do/events/singapore-tennis-open-2026.html |
シンガポール・オープンの開催地/会場
シンガポール

シンガポールは、東京23区とほぼ同じ面積の島国です。国土の小ささゆえ首都が別で置かれておらず、国全体が1つの都市国家として機能しています。
また、シンガポールは世界で最も清潔で安全な都市と称されますが、その理由は徹底した清掃と厳格なルール、環境保護への意識です。観光客として訪れる際にチューイングガムの持ち込み禁止というのは有名な話かもしれません。
シンガポールの気候は、年間を通して高温多湿です。大会が開催される9月は乾季ですが、スコールが多いため雨具は必須です。
日本からシンガポールへは直行便でアクセスすることができます。時差は1時間です。
OCBC アリーナ

OCBCアリーナは、シンガポール・スポーツ・ハブ内にある多目的アリーナです。敷地内では国立競技場の存在感が圧倒的ですが、OCBCアリーナはそれに隣接した施設です。6つのホールがあり、アスリートのトレーニングから一般のレクリエーション利用まで様々な活動を行なうことができます。最も広いホールには3,000人を収容することができます。
シンガポール・スポーツ・ハブの広大な敷地には、ショッピングモール、レストラン、ウォーターバーク、温泉&スパ、博物館などがあるため、試合観戦だけでなく食事や買い物、レジャーなど様々な楽しみ方ができそうです。
なお、OCBCアリーナから幹線道路を挟んだ向かいにある「カラン・テニス・ハブ」には、屋外ハードコートが広がっていますが、シンガポール・オープンはこちらのインドアアリーナで行なわれます。
シンガポール・オープンの開催時期
シンガポール・オープンは例年、9月下旬に開催されます(2025年は1月下旬開催でした)。
シンガポール・オープンのサーフェス
シンガポール・オープンのサーフェスはハードです。
シンガポール・オープンの獲得ポイント/獲得賞金
シンガポール・オープンで、優勝者·準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
WTA500
WTAツアーの中で、シンガポール・オープンはWTA500大会に含まれます優勝者には500ポイント、準優勝者には325ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金総額は、1,206,446ドルです。
シンガポール・オープンのシングルス歴代優勝者
シンガポール・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-エリース・メルテンス
シンガポール・オープンの名場面
シンガポール・オープンの名場面として、2025年の決勝戦ハイライトをご紹介します。対戦したのは、第2シードのエリース・メルテンスと、ノーシードで決勝まで勝ち上がってきたアン・リーです。
第1セットは30分も経たずメルテンスが先取しましたが、第2セットは競り合いになります。メルテンスは調子を上げてきたリーの巻き返しに緊張を感じながらも、後のインタビューで「今日は本当に本当に勝ちたかった」と話していた通り、勝利への執念で見事優勝しました。