【2026年最新】シンガポール・オープンのドロー表・放送日程

2026-08-07更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA500 の大会であるシンガポール・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

※このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります。

シンガポール・オープン2026のドロー表

coming soon!

シンガポール・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、9月21日(月)〜9月27日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

WTA 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1回戦 9/21(月)12:00~ - WTA TV
1回戦 9/22(火)12:00~ - WTA TV
2回戦 9/23(水)12:00~ - WTA TV
2回戦 9/24(木)12:00~ - WTA TV
準々決勝 9/25(金)12:00~ - WTA TV
準決勝 9/26(土)13:30~ - WTA TV
決勝 9/27(日)15:30~ - WTA TV

シンガポール・オープンとは

シンガポール・オープンは、1986年に始まったWTAの大会です。1995年を最後にしばらく開催がありませんでしたが、2025年に WTA250 のカテゴリーで待望のWTAツアー復帰を果たし、さらにその成功により2026年以降は WTA500トーナメントへ昇格しました。

開催地 シンガポール(シンガポール)
会場 OCBCアリーナ
サーフェス ハード(室内)
開催時期 9月下旬
獲得ポイント 500ポイント
獲得賞金 総額:約120万ドル
ドロー数 シングルス:28、ダブルス:16
冠スポンサー -
公式サイト  https://www.thekallang.com.sg/en/things-to-do/events/singapore-tennis-open-2026.html   

シンガポール・オープンの開催地/会場

シンガポール

シンガポールは、東京23区とほぼ同じ面積の島国です。国土の小ささゆえ首都が別で置かれておらず、国全体が1つの都市国家として機能しています。

また、シンガポールは世界で最も清潔で安全な都市と称されますが、その理由は徹底した清掃と厳格なルール、環境保護への意識です。観光客として訪れる際にチューイングガムの持ち込み禁止というのは有名な話かもしれません。

シンガポールの気候は、年間を通して高温多湿です。大会が開催される9月は乾季ですが、スコールが多いため雨具は必須です。

日本からシンガポールへは直行便でアクセスすることができます。時差は1時間です。

OCBC アリーナ

(会場公式サイトより)

OCBCアリーナは、シンガポール・スポーツ・ハブ内にある多目的アリーナです。敷地内では国立競技場の存在感が圧倒的ですが、OCBCアリーナはそれに隣接した施設です。6つのホールがあり、アスリートのトレーニングから一般のレクリエーション利用まで様々な活動を行なうことができます。最も広いホールには3,000人を収容することができます。

シンガポール・スポーツ・ハブの広大な敷地には、ショッピングモール、レストラン、ウォーターバーク、温泉&スパ、博物館などがあるため、試合観戦だけでなく食事や買い物、レジャーなど様々な楽しみ方ができそうです。

なお、OCBCアリーナから幹線道路を挟んだ向かいにある「カラン・テニス・ハブ」には、屋外ハードコートが広がっていますが、シンガポール・オープンはこちらのインドアアリーナで行なわれます。

シンガポール・オープンの開催時期

シンガポール・オープンは例年、9月下旬に開催されます(2025年は1月下旬開催でした)。

シンガポール・オープンのサーフェス

シンガポール・オープンのサーフェスはハードです。

シンガポール・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

シンガポール・オープンで、優勝者·準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA500

WTAツアーの中で、シンガポール・オープンはWTA500大会に含まれます優勝者には500ポイント、準優勝者には325ポイントが付与されます。

また、2026年大会での賞金総額は、1,206,446ドルです。

シンガポール・オープンのシングルス歴代優勝者

シンガポール・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2025年-エリース・メルテンス

シンガポール・オープンの名場面

シンガポール・オープンの名場面として、2025年の決勝戦ハイライトをご紹介します。対戦したのは、第2シードのエリース・メルテンスと、ノーシードで決勝まで勝ち上がってきたアン・リーです。

第1セットは30分も経たずメルテンスが先取しましたが、第2セットは競り合いになります。メルテンスは調子を上げてきたリーの巻き返しに緊張を感じながらも、後のインタビューで「今日は本当に本当に勝ちたかった」と話していた通り、勝利への執念で見事優勝しました。

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