【2026年最新】ルーアン・オープンのドロー表・放送日程
WTA250の大会であるルーアン・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
ルーアン・オープン2026のドロー表
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ルーアン・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、4月13日(月)〜4月19日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| WTA | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 4/13(月)20:30~ | - | WTA TV |
| 1回戦 | 4/14(火)18:30~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 4/15(水)18:30~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 4/16(木)18:30~ | - | WTA TV |
| 準々決勝 | 4/17(金)18:30~ | - | WTA TV |
| 準決勝 | 4/18(土)20:00~ | - | WTA TV |
| 決勝 |
4/19(日)20:00~ |
- | WTA TV |
ルーアン・オープンとは
ルーアン・オープンは、2022年に新設された比較的新しい大会です。当初、開催時期は10月、カテゴリーはWTA125でしたが、2024年からは4月開催、カテゴリーはWTA250に昇格して大会が続いています。
| 開催地 | ルーアン(フランス) |
|---|---|
| 会場 | キンドアリーナ |
| サーフェス | クレー |
| 開催時期 | 4月中旬 |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約28万ドル |
| ドロー数 | シングルス:32、ダブルス:16 |
| 冠スポンサー | Capfinances、metropole ROUEN NORMANDY |
| 公式サイト | https://www.openrouen.fr/ |
ルーアン・オープンの開催地/会場
ルーアン

ルーアンは、フランス北部に位置する都市です。ジャンヌダルクが処刑された地として有名であるため、街の随所に彼女ゆかりの観光名所があります。
ルーアンの気候は日本より気温が低いですが、春夏は涼しく非常に過ごしやすいです。年間を通して雨の日が多いため、傘や濡れても良い羽織ものがあると重宝します。
日本からルーアンへは、まずパリで入国してから、在来線またはTGV(高速列車)で1時間半ほどで訪れることができます。時差は7時間です。
キンドアリーナ

ルーアン・オープンの会場であるキンドアリーナ(Kindarena)は、2012年に開場した多目的アリーナです。ルーアン西部の中心に位置しており、テニス以外にもバスケットボール、ハンドボール、柔道、テコンドーなど様々な種目のスポーツが行なわれています。
メインホールである「セリーヌ・ドゥメルク・ホール」には4,500席から6,000席、サブホールである「アメリ・モレスモ・ホール」には1,000席が備え付けられています。その他、展示やミーティングを行なうことができるスペースやラウンジなどもあり、施設は充実しています。
これまでルーアン地方での大規模な国際的イベントは、設備や収容人数の面で開催を阻まれてきましたが、キンドリーナによってそれらの開催が可能となりました。ルーアン・オープンもそのうちの一つです。
ルーアン・オープの開催時期
ルーアン・オープンは例年、4月中旬に開催されます。
ルーアン・オープンのサーフェス
ルーアン・オープンのサーフェスは、クレーです。
ルーアン・オープンの獲得ポイント/獲得賞金
ルーアン・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
WTA250
WTAツアーの中で、ルーアン・オープンは、WTA250の大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金は未公表です(発表され次第掲載いたします)。
ルーアン・オープンのシングルス歴代優勝者
ルーアン・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-エリナ・スビトリナ
- 2024年-スローン·スティーブンス
- 2023年-ビクトリヤ・ゴルビッチ(WTA125にて開催)
- 2022年-マリナ・ザネフスカ(WTA125にて開催)
ルーアン・オープンの名場面
ルーアン・オープンの名場面として、2025年準々決勝のハイライトをご紹介します。
対戦したのは、内島萌夏とオルガ・ダニロビッチです。内島選手は今回第5シード選手として本戦入りし、1回戦2回戦ともにフルセットを勝ち抜いてきました。
準々決勝では序盤から激しい競り合いで、第1セットをタイブレークの末落とします。第2セットはなんとか取り返しましたが、最終セットを取ることはできず敗れました。惜しくも準決勝進出とはなりませんでしたが、内島選手はキャリア2度目となるツアーベスト8入りを果たしました。