【2026年最新】ルーアン・オープンのドロー表・放送日程

2026-03-23更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA250の大会であるルーアン・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ルーアン・オープン2026のドロー表

coming soon!

ルーアン・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、4月13日(月)〜4月19日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

WTA 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1回戦 4/13(月)20:30~ - WTA TV
1回戦 4/14(火)18:30~ - WTA TV
2回戦 4/15(水)18:30~ - WTA TV
2回戦 4/16(木)18:30~ - WTA TV
準々決勝 4/17(金)18:30~ - WTA TV
準決勝 4/18(土)20:00~ - WTA TV
決勝

4/19(日)20:00~

- WTA TV

ルーアン・オープンとは

ルーアン・オープンは、2022年に新設された比較的新しい大会です。当初、開催時期は10月、カテゴリーはWTA125でしたが、2024年からは4月開催、カテゴリーはWTA250に昇格して大会が続いています。

開催地 ルーアン(フランス)
会場 キンドアリーナ
サーフェス クレー
開催時期 4月中旬
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額:約28万ドル
ドロー数 シングルス:32、ダブルス:16
冠スポンサー Capfinances、metropole ROUEN NORMANDY
公式サイト https://www.openrouen.fr/  

ルーアン・オープンの開催地/会場

ルーアン

ルーアンは、フランス北部に位置する都市です。ジャンヌダルクが処刑された地として有名であるため、街の随所に彼女ゆかりの観光名所があります。

ルーアンの気候は日本より気温が低いですが、春夏は涼しく非常に過ごしやすいです。年間を通して雨の日が多いため、傘や濡れても良い羽織ものがあると重宝します。

日本からルーアンへは、まずパリで入国してから、在来線またはTGV(高速列車)で1時間半ほどで訪れることができます。時差は7時間です。

キンドアリーナ

(大会公式サイトより)

ルーアン・オープンの会場であるキンドアリーナ(Kindarena)は、2012年に開場した多目的アリーナです。ルーアン西部の中心に位置しており、テニス以外にもバスケットボール、ハンドボール、柔道、テコンドーなど様々な種目のスポーツが行なわれています。

メインホールである「セリーヌ・ドゥメルク・ホール」には4,500席から6,000席、サブホールである「アメリ・モレスモ・ホール」には1,000席が備え付けられています。その他、展示やミーティングを行なうことができるスペースやラウンジなどもあり、施設は充実しています。

これまでルーアン地方での大規模な国際的イベントは、設備や収容人数の面で開催を阻まれてきましたが、キンドリーナによってそれらの開催が可能となりました。ルーアン・オープンもそのうちの一つです。

ルーアン・オープの開催時期

ルーアン・オープンは例年、4月中旬に開催されます。

ルーアン・オープンのサーフェス

ルーアン・オープンのサーフェスは、クレーです。

ルーアン・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

ルーアン・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA250

WTAツアーの中で、ルーアン・オープンは、WTA250の大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2026年大会での賞金は未公表です(発表され次第掲載いたします)。

ルーアン・オープンのシングルス歴代優勝者

ルーアン・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2025年-エリナ・スビトリナ
  • 2024年-スローン·スティーブンス
  • 2023年-ビクトリヤ・ゴルビッチ(WTA125にて開催)
  • 2022年-マリナ・ザネフスカ(WTA125にて開催)

ルーアン・オープンの名場面

ルーアン・オープンの名場面として、2025年準々決勝のハイライトをご紹介します。

対戦したのは、内島萌夏とオルガ・ダニロビッチです。内島選手は今回第5シード選手として本戦入りし、1回戦2回戦ともにフルセットを勝ち抜いてきました。

準々決勝では序盤から激しい競り合いで、第1セットをタイブレークの末落とします。第2セットはなんとか取り返しましたが、最終セットを取ることはできず敗れました。惜しくも準決勝進出とはなりませんでしたが、内島選手はキャリア2度目となるツアーベスト8入りを果たしました。

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