【2026年最新】メリダ・オープン・アクロンのドロー表・放送日程

2026-02-25更新
3,216
監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA500の大会であるメリダ・オープン・アクロンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります

メリダ・オープン・アクロン2026のドロー表

メリダ・オープン・アクロン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、2月23日(月)〜3月1日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

WTA 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1回戦 2/24(火)05:00~ - WTA TV
1回戦 2/25(水)05:00~ - WTA TV
2回戦 2/26(木)05:00~ - WTA TV
2回戦 2/27(金)05:00~ - WTA TV
準々決勝 2/28(土)05:00~ - WTA TV
準決勝 3/1(日)09:00~ - WTA TV
決勝 3/2(月)08:00~ - WTA TV

メリダ・オープン・アクロンとは

メリダ・オープン・アクロンは2023年に新設されたばかりの大会です。冠スポンサーはメキシコの自動車会社であるAKRONが務めており、大会名にもなっています。

開催当初はWTA250でしたが、2025年からWTA500へアップグレードされました。

開催地 メリダ(メキシコ)
会場 ユカタン・カントリークラブ
開催時期 2月下旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 500ポイント
獲得賞金 総額:約120万ドル
ドロー数 シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー AKRON
公式サイト https://www.wtameridaopen.com/  

メリダ・オープン・アクロンの開催地/会場

メリダ

メリダは、メキシコ・ユカタン州の州都であり、州内では最大の都市です。スペインの植民地時代の影響が色濃く残っており、南米でありながらヨーロッパのような街並みが広がっています。

赤道付近に位置しているメリダは熱帯性気候であるため、年間を通して気温が高くほぼ一定ですが、雨季と乾季ではっきり分かれているのが特徴です。大会が開催される 2月は乾季にあたり、ベストシーズンの中に入ります。

日本からメリダへは、メキシコシティを経由してアクセスすることができます。時差は15時間です。

ユカタン・カントリークラブ

(公式サイトより)

メリダ・オープン・アクロンの会場は、ユカタン・カントリークラブ(Yucatan Country Club)です。

メリダから約25キロ北に離れた場所に位置する、ラグジュアリーなリゾート施設です。会場は広大な敷地を持っており、複数のゴルフコースに囲まれた中央に、テニスコートがあります。

ハードコート5面とクレーコート4面が整備されており、メリダ・オープン・アクロンではハードコートが使用されます。メインスタジアムコートは 3,500人、2面のサブコートはそれぞれ1,500人の観客を収容することが可能です。

テニスコートの周辺には、ジムやスパ、プール、レストランとカフェ、バーなども併設しています。

メリダ・オープン・アクロンの開催時期

メリダ・オープン・アクロンは例年、2月下旬に開催されます。

メリダ・オープン・アクロンのサーフェス

メリダ・オープン・アクロンのサーフェスは、ハードコートです。

メリダ・オープン・アクロンの獲得ポイント/獲得賞金

メリダ・オープン・アクロンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA500

WTAツアーの中で、メリダ・オープン・アクロンは、WTA500の大会に含まれます。優勝者には500ポイント、準優勝者には325ポイントが付与されます。

また、2026年大会での賞金は、優勝者へ185,500ドル、準優勝者へ114,500ドルが予定されています。

メリダ・オープン・アクロンのシングルス歴代優勝者

メリダ・オープン・アクロンの、過去の優勝者をご紹介します。

  • 2025年-エマ・ナヴァッロ
  • 2024年-ジェイネプ・ソンメズ
  • 2023年-カミラ・ジョルジ

メリダ・オープン・アクロンの名場面

メリダ・オープン・アクロンの名場面として、2023年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

対戦したのはカミラ・ジョルジとレベッカ・ペテルソン。両者ともノーシード、ペテルソンに関しては予選から勝ち上がってきた選手です。

実力は拮抗しており、第1セットからタイブレークとなります。先にセットをリードしたのはジョルジでしたが、第2セットは完全に相手のペースとなったようです。大きなビハインドを埋められないまま、第1セットの半分足らずの所要時間であっけなく落とします。

迎えた最終セット、0-2から2-2まで挽回したあたりから、ジョルジはペースを取り戻していきます。両者ともに見事なエースがいくつもありましたが、ジョルジが見事勝利を掴み取りました。

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